平成14年1月(12月請求分)より確認試験を行い、何の問題もない事から平成14年2月より本格的にレセプトの電算化を始めました。レセプトの電算化とは、調剤報酬の請求を紙レセプトに代えて、電子媒体に収録したレセプト(電子レセプト)で提出を行うことができる仕組みを整備したものです。業務量の軽減と事務処理の迅速化を実現することを目的としています。
レセプト電算処理システムの導入により、業務も効率よく行えるようになりました。導入当初は、様々なとまどいもありましたが、今となっては紙レセプトに戻ることは到底できないという思いです。
レセプト電算処理システム全国普及率 68.1%
その中でも、新潟県は91.5% 全国1位 (2006.6現在)
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